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BLOF普及セミナーin大阪 おいしさを生み出すチカラをあなたに

2019年06月15日

おいしさを生み出すチカラをあなたに
BLOF普及セミナーin大阪

BLOFはBio Logical Farming(バイオロジカルファーミング)生態系調和型農業理論のこと。堆肥を積極的に活用する有機栽培において、高品質・高栄養価・多収穫・安定生産を実現する栽培理論です。この栽培理論が学べるセミナーを開催します。どうぞご参加ください!

どのように土つくりをしたらよいのか?どのように水管理をしたらよいのか?どのように作物を栽培したらよいのか?科学的根拠に基づいて、有機栽培において、高品質・高栄養価・多収穫・安定生産を実現するためのメカニズムを学ぶことができます。小学校からずっと学び続けてきた「理科」という科目が、まるごと農業をするための基礎知識であったということを知って、驚くことでしょう。そして、「なるほど!」と納得がいくと思います。これから農業をやってみたいとお考えの方、有機栽培へチャレンジしてみようとお考えの方、このセミナーをお見逃しなく!

①内容:高品質・高栄養価・多収穫を実現するための
    メカニズムを解説/炭水価物重視の栽培技術
②講師:小祝政明氏(一般社団法人日本有機農業普及協会・代表)
③日時:7月28日(日)午後1時~4時30分
④場所:梅田DTビル地下1階パソナグループ研修室
   【〒530-0001 大阪府北区梅田1-10-1】
⑤参加費:5,000円/1人
⑥お申し込みをお願いいたします。
下記のHPの「参加申し込みフォーム」よりお申し込みができます。
https://www.jofa-blof.net/blof-in-7-28

主催:一般社団法人 日本有機農業普及協会(JOFA)
共催:株式会社パソナ農援隊
お問い合わせ先
●TEL: 080-9832-0785 (担当:石原まで)
●Eメール:blofnakamura@gmail.com

※ 講師紹介:小祝政明氏
一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)代表
農産物のおいしさは、その植物の生命力の強さに由来する。ほんとうに良い農産物を生産するには、自然生態系のメカニズムや植物生理を無視しては成り立たない。自然生態系を真摯に学び、それに調和し、再現可能な科学的なアプローチで確実に栽培する。そのような農業理論で日本の未来を担う有機農業者技術者を育成していきたいと考えている。


栄養価コンテスト2020 夏季募集開始のお知らせ

2019年06月10日

一般社団法人 日本有機農業普及協会
栄養価コンテスト2020 2019年夏季の参加者募集中です。

1.目的
人の健康を支えることができる栄養価の高い農産物を安定的に生産できる技術を確立する。そのために、さまざまな作り方をした多くの農産物を集めて、栄養価に順位をつける。成績が悪かった方は、成績上位の方に教えてもらうことで、改善していくことができる。これを繰り返すことで、日本の農産物の栄養価を底上げしていく。そして近い未来に、農業者の社会的使命が「人の健康を支えること」であると胸を張っていえるようにしていきたい。

2.募集期間
夏季 2019年6月15日~2019年8月15日 

3.参加可能
農産物 米・野菜・果樹(有機栽培・慣行栽培・土耕・水耕・高設栽培の区分は問いません)
※ただし、茶葉でコンテストに参加される方は、お手数ではございますが、ご参加の前に検査機関「㈱メディカル青果物研究所(デリカフーズ㈱グループ)」まで、ご相談ください。

4.検査項目
①硝酸イオン ②糖度 ③ビタミンC ④抗酸化力 ⑤食味試験
※玄米につきましては、硝酸イオンおよびビタミンCの代わりに、タンパク含有量と水分量を検査いたします。

5.参加方法
別紙の「参加申し込み用紙」と「サンプル情報記入用紙」に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールで下記に送ってください。
FAX:088-603-1091  
メール:blofnakamura@gmail.com

6.参加費用
1検体あたり15,000円(税込)
参加申し込み用紙の送付後に、下記に検体数に応じて代金をお支払いください。

株式会社ゆうちょ銀行
●ゆうちょ銀行から振込む場合
【記号】11110 【番号】37550501
【口座名】シャ)ニホンユウキノウギョウフキュウキョウカイ
●他金融機関から振込む場合
【店名】一一八(読み イチイチハチ)【店番】118 【預金種目】普通預金
【口座番号】3755050
※ 検体の送付は、参加費の振込み後に行ってください。
※ 振込み手数料は、各自で、ご負担願います。

7.検体送付方法
① 検体は、参加費の振込みの後、下記へ送付ください。
〒 121-0073 東京都足立区六町4-12-12
㈱メディカル青果物研究所 分析担当:武井、服部、郷、永井 宛
TEL :03-3858-6158  FAX :03-3858-6159
② 検査機関の㈱メディカル青果物研究所へ「冷蔵宅配便」で、直接お送りください。
(送料は参加者様のご負担でお願いいたします。)
③ 検体農産物(米、野菜、果樹)の量は1検体あたり500g必要です。
④ 検体農産物(米、野菜、果樹)を送付の際に、検体農産物と一緒に記入済の「サンプル情報記入用紙」をお送りください。
⑤ 送付の際に、送られる箱に必ず「コンテスト参加」と記載をお願いいたします。

8.結果発表
① 個々の検体結果は㈱メディカル青果物研究所よりメールまたはFAXで送付されます。
② 栄養価コンテストの成績上位者は、2020年2月23日(日)に徳島県小松島市で開催予定の栄養価コンテスト結果発表イベントにて表彰されます。また、日本有機農業普及協会のHPなどを通じて公表されます。

9.お問い合わせ
一般社団法人 日本有機農業普及協会 栄養価コンテスト事務局
TEL:080-9832-0785(担当:石原) 
メール:blofnakamura@gmail.com (担当:中村)

10.参加申し込み用紙は下記よりダウンロードできます。

「参加申し込み用紙」と「サンプル情報記入用紙」の両方をFAXまたはメールで送ってください。





栄養価コンテストは、①糖度、②抗酸化力、③ビタミンC、④硝酸イオン、⑤食味の5つを調べて順位をつけます。自分のつっくっている野菜の栄養価が、どのあたりのものなのか?知ることができます。検査機関のメディカル青果物研究所には、これまでに調べられた豊富なデータを基に作られた平均値があり、これと比べることで、一般流通品の平均値も比較できます。


人参の栄養価をくらべてみた。抗酸化力の大きいものから順にならべてみました。栄養価の高いものから低いものまでさまざま。


栄養価コンテストは毎年、2月末~3月に1年分の結果発表をおこないます。
2020年は2月23日(日)に徳島県小松島市のミリカホールでおこう予定です。

栄養価コンテストの目的は、ひとことでいうと、栄養価の高い農産物の作り方の、その栽培ストライクゾーンを探ること。どのような栽培をすることによって、栄養価の高い農産物はできるのでしょうか?栄養価コンテストを通じて、集めれたデータを基に、栄養価の高い農産物を安定的につくる栽培技術を探っていきます。


栄養価コンテストの結果を、評価し検証し、栽培技術へ落とし込んでいき、実際に栽培して確認、栄養価の高い農産物の安定生産技術を確立していきます。


BLOF栽培技術短期集中講座2019年9月in神戸

2019年06月05日


BLOF栽培技術短期集中講座2019年9月in神戸

(1)開催日時:9月14日、15日、21日、22日、28日、29日の土日
(2)講義日程:午前10時~12時 (昼休憩60分)午後1時~4時半
(3)開催場所:兵庫県民会館 1201号室
(4)講師:中村隆宏(JOFA・BLOFインストラクター)
(5)参加費:6日間で6万円/1人
(6)参加申し込みは下記のお申し込み専用フォームよりお願いいたします。
https://www.jofa-blof.net/blof-2019-9

(7)6日間のカリキュラム(内容)

1日目 9月14日(土)
人の健康を支えることができる農産物つくり
生態系調和型農業理論(Bio Logical Farming)
有機栽培の弱点の理解とその克服技術
炭水化物重視の有機栽培・農業における有機栽培の優位性
①アミノ酸肥料(炭水化物付きの窒素肥料)で細胞つくりをUP
②ミネラル施肥で光合成能力をUP
③中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理で根量をUP

2日目 9月15日(日)
有機栽培の肥料知識
①堆肥の使い方・堆肥の良し悪しの見分け方
②アミノ酸肥料の使い方・発酵微生物の重要性
③ミネラル肥料の使い方・作の最後まで効かせる施肥方法

3日目 9月21日(土)
高品質・多収穫を実現するための土つくり
中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理技術
土壌団粒化促進技術

4日目 9月22日(日)
高栄養価栽培技術・硝酸窒素抑制技術
有機栽培における病害虫対策

5日目 9月28日(土)
土壌分析の仕方
簡易土壌養分検定器
富士平工業製「農家の医者さん」の使い方

6日目 9月29日(日)
施肥設計の仕方
ジャパンバイオファーム製「施肥設計ソフト」の使い方

これから農業をはじめようと考えられている方に最適な入門講座。有機栽培を行う上での基礎知識を、わずか6日間の集中講座で身に付けることができる。安心・安全はもはや当たり前、これからの農業に求められていることは「人の健康を支えることができる栄養価の高い農産物」それをどのようにして? 有機栽培は実現しているのかを解説。栄養価の高い農産物づくりは、高品質・多収穫で病害虫害を出さない健康体の農産物づくりでもあり、安定生産・安定経営への近道でもある。


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