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本気の農業を実践で学ぶ「NEW FARMER育成塾」in淡路島

2017年03月06日

◆JOFA(日本有機農業普及協会)×パソナ農援隊淡路チャレンジファームの提携による人材育成プロジェクト。◆本気の農業を実践で学ぶ「NEW FARMER育成塾」in淡路島
◆研修生を募集中です。


1年目ですので、少人数の募集です。
初心者O.K.相談に応じます。

●現地説明会を開催!
①日時:2017年3月20日(月曜・祝日)午後1時~4時
②場所:兵庫県淡路市岩屋(岩屋港前の絵島館)

●2017年は4月3日研修スタート予定。

●月~金の5日間。1日あたり6.5時間。月あたり120時間程度。

●研修費用
①研修費用:35,000円/1ヶ月(年間:420,000円)
②寮費:32,000円/1ヶ月(年間:384,000円)+月~金の5日間の夕食費:5,000円(年間:60,000円)
年間総費用:846,000円

●青年農業給付金(準備型)に対応しています。→45歳以下の方が対象。農林水産省より、将来、農業に従事することを条件とした奨学金が年間150万円もらえます。最大2年間。


農林水産省の「青年就農給付金(準備型)」の説明。45歳以下の方が対象です。

◆テーマはオーガニック・エンジニアの育成(BLOFエンジニアの育成)
◆JOFA(日本有機農業普及協会)が推進する生態系調和型農業理論(Bio Logical Farming)は
①高品質・多収量・高栄養価・おいしいを安定生産することできる。
②栄養価の高い農産物の生産を通じて、人の健康を支えることができる。
③自然と調和した栽培技術で自然環境と人間生活が調和した豊かな社会をつくることができる。
という農業生産の技術体系です。
◆パソナ農援隊さんは淡路島の北部を中心に長年、研修農場と研修施設を営まれてこられました。
その充実した農業研修設備と独自の人材育成のノウハウとを活用させいただき
◆オーガニックの現場で活躍できるエンジニアの育成を本格的にはじめます。

↓カリキュラムの紹介


高品質・多収量・高栄養価・おいしいを安定生産するために必要な土づくり技術を体系的にわかりやすく教えます。


理論に基づいた栽培実践。計画に基づいた栽培。葉物野菜の栽培を基本に、土づくり・施肥・耕起・畝立て・播種または定植・潅水・生育管理・収穫・調整・出荷・記帳の仕方をくりかえし行うことで着実に力が付きます。トラクターの運転の仕方など農業の現場で必要なことが実践的に学べます。


①ハウスでの葉物栽培。葉物野菜をつくることで、土づくりと栽培管理の基本を学びます。
②ソルゴを使った土づくり
③夏は夏のものを、冬は冬のものをつくります。
④淡路なのでタマネギは避けては通れません。


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