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栄養価コンテスト参加者募集のお知らせ!

2018年05月14日

栄養価コンテスト2018年夏季参加要項

0.これまでの受賞者とその成績はこちらから

1.募集期間 夏季2018年6月15日~2018年8月15日

2.参加可能
農産物 米・野菜・果樹(有機栽培・慣行栽培・土耕・水耕・高設栽培の区分は問いません)
※ただし、茶葉でコンテストに参加される方は、お手数ではございますが、ご参加の前に検査機関「㈱メディカル青果物研究所(デリカフーズ㈱グループ)」まで、ご相談ください。

3.参加費用 1検体あたり12,000円(税込)
※検査機関への検体農産物の送料は参加者様のご負担でお願いいたします。
※検体数に応じて金額を下記の口座へお振込みください。
※振込先が昨年と変わっておりますご注意ください。
三菱UFJ銀行 千住中央支店 普通 0133171
カブシキガイシャメディカルセイカブツケンキュウショ
株式会社メディカル青果物研究所
※費用のお振込みは、検体の発送後、2週間以内にお願い致します。
※振込み手数料はご負担願います。

4.検査機関および検体農産物送付先
〒121-0073 東京都足立区六町4-12-12
㈱メディカル青果物研究所 分析担当:武井、郷 宛
TEL :03-3858-6158
FAX :03-3858-6159

5.検査項目
①硝酸イオン ②糖度 ③ビタミンC ④抗酸化力 ⑤食味試験
※玄米の場合は、硝酸イオン・ビタミンCに変えて、タンパク質含有量・水分を検査します。

6.参加方法
①申込用紙とサンプル情報記入用紙に必要事項を記入し下記の2ヶ所にFAXまたはメールにてお送りください。
●㈱メディカル青果物研究所
FAX : 03-3858-6159
メール : msi-mail@d-medical.co.jp
●一般社団法人日本有機農業普及協会
FAX : 088-660-5386
メール : info@jofa.or.jp

②㈱メディカル青果物研究所へ冷蔵宅配便で、直接お送りください。
(送料は参加者様のご負担でお願いいたします。)

③玄米、野菜、果樹の検体の量は1検体あたり500g必要です。

④玄米、野菜、果樹の検体と一緒に記入済のサンプル情報記入用紙をお送りください。

⑤送付の際に、送られる箱に必ず「コンテスト参加」と記載をお願いいたします。

⑥㈱メディカル青果物研究所の指定口座に検体代金をお振込みください
なお、お振込み期限は検体発送より2週間以内にお願いいたします。

7.結果発表
①個々の検体結果は㈱メディカル青果物研究所よりメールまたはFAXで送付されます。
②栄養価コンテストの成績上位者は2019年3月16日に、徳島県小松島市の「ミリカホール」で開催されますオーガニック・フェスタにて表彰されます。
③栄養価コンテストに参加されました方の全データは、コンテスト終了後、コンテスト参加者に提供されます。
④栄養価コンテストの結果はオーガニック・フェスタ開催後に日本有機農業普及協会のHPにて公開いたします。





BLOFスタディ12回シリーズ開催のお知らせ

2018年05月01日

BLOF study in 兵庫県楽農生活センター

堆肥を活用する有機栽培において高品質・高栄養価・多収穫でおいしいを実現する
BLOF栽培を本格的に学びたい方向けの12回シリーズ

参加申し込みフォームはこちらから

◆科学的なアプローチで有機栽培を分析し、植物生理と土壌の生態系のメカニズムを基礎に、栽培理論を解説する。
◆意味が曖昧な部分や栽培におけるブラックボックスをできるだけなくし、まずは有機栽培における安定生産をめざす。
◆具体的で論理的な栽培計画づくり・生産管理計画づくりを行うための基礎知識が身に付けて、有機栽培における最大の利点である「堆肥を活用し地力を増進させることで、高品質・高栄養価・多収穫でおいしいを実現させる」を最大限に発揮させていく。

●開催決定
第1回
5月27日(日)午後1時開始
午後12時30分開場・午後1時開始~4時30分終了予定
テーマ:太陽熱養生処理の仕方を学ぶ・
プロ並みのフカフカの土壌をひと夏で手に入れる方法
(講師:中村隆宏)

第2回
6月17日(日)午後1時開始
午後12時30分開場・午後1時開始~4時30分終了予定
テーマ:高栄養価・多収穫・良食味を実現するBLOF理論の解説
(講師:小祝政明)

●参加費:3,000円/1人/1日
※ JOFA会員の方は会員割引により、参加費を1,000とします。

●会場案内
公益社団法人兵庫みどり公社 兵庫楽農生活センター(学校管理棟2階研修室)
住所:〒651-2304 兵庫県神戸市西区神出町小束野30-17

会場へのアクセス↓
https://hyogo-rakunou.com/05_access.html

※ 学校管理棟はレストランかんでかんでの道を挟んで向かい側(西側)の鉄筋コンクリート造2階建ての建物。玄関より靴を脱いでお上がりください。

●7月以降の開催予定

2018年:兵庫県楽農生活センター会場開催スケジュール

7月:土壌分析・施肥設計講習会

8月:細胞をつくる肥料とセンイをつくる肥料・光合成のメカニズムとミネラル防御のメカカズムとミネラル生命維持の仕組みとミネラル

9月:ミネラル肥料で光合成能力&酵素活性UPをめざす

10月:アミノ酸肥料で細胞づくりUPをめざす

11月:土壌団粒化で根量UPをめざし、かつ、病虫害抑制を行う

12月:石灰と苦土の役割

1月:鉄・マンガン・ホウ素・銅・亜鉛の役割

2月:堆肥の良し悪しの見え分け方を学ぶ・堆肥の作り方を学ぶ

3月:少量多潅水による硝酸態チッソ抑制技術を学ぶ

4月:炭水化物施肥で栄養価UP技術を学ぶ

以上


日本有機農業普及協会のパンフレットのダウンロード

2018年04月13日

JOFAのパンフレット(PDF)は下記よりダウンロードできます。











2018栄養価コンテスト結果発表!

2018年04月09日

2018栄養価コンテストの受賞者紹介とその成績はこちらから

​◆ 野菜を食べる理由。それは「心身の健康を維持するため」と思います。ならば、野菜をつくる生産農家は「食べる人の心身の健康を支えることができる野菜づくり」に取り組んでいく必要があると考えます。「食べる方の心身の健康を支えること」が生産農家の使命といえるでしょう。

◆ 栄養価コンテストの開催の目的は、栄養価の高い野菜がつくれている生産農家が、いったい誰なのかを明らかにすることです。確かな技術を持った方が、誰なのかを見極め、その方に真摯に頭を下げて、その技術を教えてもらうことにあります。上手な方に教えてもらうことで、上達するスピードを格段に早めることができます。

◆ 栄養価コンテストに参加された生産農家さんには、参加特典として、参加者全員の栄養価データを記載したCD-ROMを無料でお送りしております。栄養価検査の結果は個人データに該当するため、当協会の個人データ管理規定に基づいて管理する必要があるため、送付希望の方は、お手数ですが、改めて日本有機農業普及協会の栄養価コンテスト事務局へ「送付希望」とご連絡してください。

◆参加者特典「栄養価検査全データ収録CD-ROM」送付のお申し込みはこちらから


お米づくり土壌分析・施肥設計講習会の開催のお知らせ

2018年03月16日

BLOFお米づくりセミナー:土壌分析・施肥設計講習会を下記の日程で開催いたします。
どうぞ、ご参加ください。

①日時:4月5日(木)午前10時~午後4時30分(昼休憩1時間を挟む)

②場所:金沢みなと会館(石川県金沢市無量寺通り部80)

③内容:
午前10時~12時:土壌分析と施肥設計の解説
昼休憩1時間を挟む。
午後1時~4時30分 土壌分析と施肥設計の実習

④参加費:3,000円(1検体の土壌分析試薬代を含む)/1人

⑤土壌分析費用:2検体目から1検体あたり2,000円

⑥水田の土壌検体をご持参ください。乾かさなくても、生土のままで検査できます。

◆参加人数の把握のため、参加希望の方は下記へメールで、ご連絡ください。
メール宛て先:info@jofa.or.jp


あらゆる農法において、高品質・多収穫をめざすなら、施肥改善を行う必要がある。施肥改善なしに、高品質・多収穫が望めないのは、作物は、何か足りない要素があれば、それが原因となって、それ以上、収量が伸びないからである。このことは古くから知られており、近代農業のはじめにおいてリービッヒはドメネックの樽というたとえでこれを説明した。樽の中の水が収量。樽の中の水の量は、樽を構成する木片の一番短いところで決まる。


有機栽培は、堆肥と土壌微生物の働きで、どんどんフカフカの団粒構造になっていく。団粒構造になれば、なるほど、土は空気を多く含むようになり、軽くなってしまう。根の張りが向上し、根量が増える団粒構造であるが、団粒構造の土壌は、従来の重量法の土壌分析では誤差が大きくなってしまう。よって体積法による土壌分析を奨めています。これはお米をつくる田んぼの土壌でも同じで、収穫後に秋ワラ処理をしっかり行うことで、水田でも土壌は団粒化していく。


ミネラルの役割は大きく3つあります。①作物が生きていくためのエネルギーであるブドウ糖を生産する光合成に必要なミネラル。②代謝に関わる酵素を働かせるために必要な生命維持に必要なミネラル。③動き回れない作物は、センイの壁を厚くして身を守っているのですが、これを助ける防御に必要なミネラル。


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