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栄養価コンテスト2019年・受賞者紹介と結果発表

2019年05月25日

2019年2月23日 栄養価コンテストの受賞者とその結果 の詳細はこちらから

一般社団法人日本有機農業普及協会主催の「栄養価コンテスト」の結果発表は、オーガニックの聖地とよばれている小松島市ミリカホールにて2019年2月23日(土)正午12時より行われました。

栄養価コンテテスト募集期間は、2018年2月1日~2019年1月31日まで。(途中、6月15日~8月15日の期間に夏のキャンペーン、10月15日~11月15日に秋のキャンペーン、12月15日~1月31日まで冬のキャンペーンを開催し、参加費用を割引にしました。)

参加者数は270名、参加検体数は583点、品目数は190品目となりました。
多くの方のご参加をいただき、ありがとうございました。


BLOFスタディin兵庫楽農生活センター&有機農業座談会ペディオデイカクラブ開催

2019年04月05日

BLOFスタディin兵庫楽農生活センター&有機農業座談会ペディオデイカクラブ開催

◆概要
① 月1回、全12回
② 日曜日に開催、午後1時~4時30分
③ 参加費;3,000円/1人/1回
※ 一般社団法人日本有機農業普及協会会員は1,000円/1人/1回となります。
(日本有機農業普及協会の年会費:1万円/1人/1年です。)
④ 講師:中村隆宏(一般社団法人日本有機農業普及協会)
⑤ 参加申し込み:下記の参加申し込む専用フォームからお願いします。↓
https://www.jofa-blof.net/blofstudy-1

⑥ BLOFスタディが開催される日の午前中、有機農業座談会ペディオデイカクラブ開催(午前10時~12時)
・参加条件:一般社団法人日本有機農業普及協会会員になっていただくこと。
・内容:議題は参加者が持ち寄り、参加者間で自由に協議していただきます。

⑦ 日程と月ごとの勉強会テーマ

・2019年
4月21日(日)有機農業における病害虫対策
5月12日(日)BLOF(生態系調和型農業理論)とは
6月16日(日)太陽熱養生処理で土壌を団粒化し根量を増やす
6月30日(日)堆肥の性能チェックの仕方・中熟堆肥とは何か?
8月4日(日) アミノ酸肥料で細胞作りをUP
9月8日(日) 微生物活用技術
10月6日(日)光合成の仕組みと光合成系ミネラル
11月10日(日)植物の防害虫防御の仕組みと防御系ミネラル
12月8日(日)品質向上と生命維持系ミネラル

・2020年
1月12日(日)土壌分析技術
2月9日(日)施肥設計技術
3月8日(日)硝酸発生抑制技術
4月日程未定 炭水化物施肥で品質向上をめざす

◆科学的なアプローチで有機栽培を分析し、植物生理と土壌の生態系のメカニズムを基礎に、栽培理論を解説します。メカニズムが分かることで再現性が高くなり、安定生産が可能となります。
◆意味が曖昧な部分や栽培におけるブラックボックスをできるだけなくし、まずは有機栽培における安定生産をめざします。すべての作業に高品質生産のための意味を付加していきます。
◆具体的で論理的な栽培計画づくり・生産管理計画づくりを行うための基礎知識が身に付けて、有機栽培における最大の利点である「堆肥を活用し地力を増進させることで、高品質・高栄養価・多収穫でおいしいを実現させる」を最大限に発揮させていきます。


有機農業の研修受け入れ指導体制の拡充をめざす実務者研修会in千葉市

2019年03月06日


有機農業の研修受け入れ指導体制の拡充をめざす実務者研修会in千葉市

①開催日時:2019年3月11日(月)午後1時30分~4時30分(開場:午後1時)
②開催場所:千葉市文化センター・セミナー室
③参加費:無料(参加の申し込みをお願いします。)
↓こちらの専用フォームからお申し込ができます。
https://www.jofa-blof.net/3-11

◆講師紹介:小祝政明
一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)代表
農産物のおいしさは、その植物の生命力の強さに由来する。ほんとうに良い農産物を生産するには、自然生態系のメカニズムや植物生理を無視しては成り立たない。自然生態系を真摯に学び、それに調和し、再現可能な科学的なアプローチで確実に栽培する。そのような農業理論で日本の未来を担う有機農業者技術者を育成していきたいと考えている。

◆主催:一般社団法人 日本有機農業普及協会(JOFA)
◆お問い合わせ先
 ●TEL: 080-9832-0785 (担当:石原まで)
 ●Eメール:blofnakamura@gmail.com
◆当事業は、農林水産省・有機農業推進事業のうち新規参入促進・定着促進
 事業の(研修受け入れ農家等向け研修会)の補助を受けて運営しています。

◆講師紹介:小祝政明
一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)代表
農産物のおいしさは、その植物の生命力の強さに由来する。ほんとうに良い農産物を生産するには、自然生態系のメカニズムや植物生理を無視しては成り立たない。自然生態系を真摯に学び、それに調和し、再現可能な科学的なアプローチで確実に栽培する。そのような農業理論で日本の未来を担う有機農業者技術者を育成していきたいと考えている。


新潟BLOF土づくり合宿セミナー

2019年01月30日


新潟BLOF土つくり合宿セミナー

(1)内容:
水稲栽培の田んぼの土壌・野菜をつくる畑の土壌・耕せない果樹園の土壌
高品質・高栄養価・多収穫栽培を実現するための土つくり技術が学べる合宿を行います。

作物は根の量が多いほど、高品質・高栄養価・多収穫になっていく傾向があります。
根の量が多くなるような土壌とはとのような土壌でしょうか?

稲の場合、稲の根が白く太くなることが高品質へつながります。
白い根からは、ミネラルを吸収するために必要な綿根がたくさん出でます。
根が白く太くなる土壌の条件とは何か?これについて解説します。

野菜をつくる畑の場合は、団粒構造と呼ばれる空気と水をほどよく含んだフカフカの土壌が良いです。
土壌が団粒化するメカニズムを理解することで、どのように土つくりに取り組めばよいのかが理解できるようになります。
つまり理論に基づき、周到に、抜かりなく準備し、確実に実践するからこそ、安定的に成功するのです。
カチカチの目の詰まった土壌でも、ひと夏でフカフカの土壌にすることができる
中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理の仕方について解説します。

トラクターで耕せない果樹園の土壌はどのようにすれば、根が多くなる土壌になるでしょうか?
これも、野菜をつくる畑と同様にフカフカの団粒構造にするれば、根の量は増えます。
しかし、トラクターで起こすことはできません。そこで微生物を使った菌耕を行います。
その方法について解説します。

(2)日程:
12日(火)
午前9:30~ 受付開始
午前10:00~12:00 BLOF栽培基礎講座(高品質・高栄養価・多収穫の実際について解説)
◆昼休憩(1時間)昼食代:1,000円(お弁当予約できます。)
午後1:00~2:55 白根有機水稲の土つくり
午後3:05~5:00 野菜栽培の土つくり
午後5:30~7:30 懇親会(5,000円/1人)
◆宿泊:5,000/1人
(男女別・相部屋になります・朝食付き)
http://www.niigata-aguri.com/lodging/

13日(水)
午前9:00~11:00 果樹栽培の土づくり
午前11:10~午後1:00 果樹栽培のQ&A

(3)会場:新潟市アグリパーク
〒950-1406 新潟県新潟市南区東笠巻新田3044
新潟駅から18キロ(車で30分)
新潟中央ICから10キロ(車で20分)

(4)参加費:
①セミナー参加費:5,000円/1人
1日だけの参加の方:3,000円/1人とします。
②12日の昼食代:1,000円/1食(お弁当、予約できます。)
③懇親会費用:5,000円/1人
④宿泊費用:5,000円/1人
男女別・相部屋になります・朝食付き

※ 合計:16,000円
当日、受付で徴収いたします。

(5)お申し込みは下記のURLの専用フォームよりお願いいたします。
https://www.jofa-blof.net/10-5-in

(6)主催・お問い合わせ先
日本有機農業普及協会
住所:〒396-0111 長野県伊那市美篶1112株式会社ジャパンバイオファーム内
TEL:080-9832-0785(担当:石原)
FAX:088-660-5386
Eメール:blofnakamura@gmail.com


有機農業の研修受け入れ指導体制の拡充をめざす実務者研修会in小松島 有機水稲普及体制つくり研修会~勝ち残る ためのお米つくり~

2019年01月25日

有機農業の研修受け入れ指導体制の拡充をめざす実務者研修会in小松島
有機水稲普及体制つくり研修会 ~勝ち残るためのお米つくり~

①開催日:2019年2月22日(金)午後1時~5時
②開催場所:小松島市ミリカホール(〒773-0001徳島県小松島市小松島町新港9-10)
地図は下記より↓
https://goo.gl/maps/uThk2tRzNvk

③参加費:参加無料

●内容

【1】白根有機水稲技術の解説
なぜ?小松島で、高品質・高食味・多収穫・安定生産の
お米づくりが実現できているのか?そのメカニズムを解説!
報告者:小祝政明氏

【2】有機水稲栽培の実践報告
慣行栽培から有機栽培へ転換する利点は何か?
水田地帯の有機農業推進戦略「勝ち残るためのお米つくり」
抑草技術が確立すれば、有機水稲の規模拡大は容易!
報告者:西田聖氏・森博之氏
  
【3】有機水稲栽培を支える
   高性能肥料導入の実践報告
(1) 稲用みみず覆土資材
株式会社豊徳
水溶性リン酸による太っとい苗つくり
(2) アミノバード(なっとく有機)
株式会社丸本
一斉分ケツを実現&微生物活用酸欠型抑草技術
(3)穂肥えMg&Mn
ジャパンバイオファーム
高食味・多収穫を実現する穂肥ミネラル追肥f技術

●主催・お問い合わせ先
一般社団法人日本有機農業普及協会
TEL:080-9832-0785(担当:石原)
FAX:088-660-5386
Eメール:blofnakamura@gmail.com

●参加のお申し込みは下記のURLよりお願いします。
https://www.jofa-blof.net/2-22

◆当事業は、農林水産省・有機農業推進事業のうち新規参入促進・定着促進事業の(研修受け入れ農家等向け研修会)の補助を受けて運営しています。


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