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7月の会員向け無料BLOF技術相談会(オンライン)

2022年06月27日

日本有機農業普及協会の会員限定で、BLOF栽培技術についての疑問点について、小祝代表が「一問一答形式」で回答・解説していきます。はじめの1時間は、Youtubeで生配信します。
①非会員の方でも、YouTubeの生配信は視聴いただけます。視聴をご希望の方は、下記より申し込んでください。参加費:無料。
下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
https://qr.paps.jp/ZrZb6
※開催日の前日に、Youtubeのアドレスを送らせていただきます。

↓は6月24日に開催した「会員限定BLOF技術相談会(オンライン)」のサンプル動画です。


②会員の方にはメールでZOOMアドレスを送ります。
③会員になりたい方は、下記より申し込んでください。
https://iil.la/vsMPwfl
年会費:1万円です。
会員期間は、年会費をお支払いになった月から1年1ヶ月後の月末までです。
会員特典は4つ
●会員特典Ⅰ
オンラインBLOF技術相談会(講師:小祝政明氏)
月2回、午後7:30開始~午後9:30まで
BLOF栽培での悩みや質問など、小祝政明代表がお答え致します!
会員になっていただくと、ZOOMを活用し、双方向形式で質疑することができます。
(非会員は、オンライン開始後1時間だけyoutubeLiveでお試し視聴できます。)
●会員特典Ⅱ
JOFA機関誌を発刊。
BLOF栽培での成功や失敗事例、コンテスト受賞者へのインタビュー特集などを
Web配信していきます。
●会員特典Ⅲ
会員限定の講演やセミナー開催(無料、有料あり)
栽培技術のセミナーはもちろん、対談や講演などを企画していきます。
●会員特典Ⅳ
土壌分析・施肥設計
最初の1検体を無料。2検体目から1検体3,300円でお受け致します。
土壌サンプル送付先:
〒770-0802
徳島県徳島市吉野本町4丁目44-11アポロンコート301号
TEL:090-1174-4832
結果はメールにて送付します。
※長野県の株式会社ジャパンバイオファームが行っているものとは別です。送り先は徳島県になります。
以上


7月の無料オンラインセミナー開催のお知らせ

2022年06月27日


7月14日(木)午後7時30分~9時30分
オンライン無料セミナー BLOF理論&太陽熱養生処理技術
講師:小祝政明氏
内容:高品質・多収穫を実現することができるBLOF栽培理論の解説。植物の生きる原動力となっている光合成能力はもっと向上させることができる。細胞をつくる原料となる窒素を炭水化物付きの窒素であるアミノ酸態で供給し、細胞づくりをスピードアップさせることができる。そして、夏の暑さを活用して、土壌をフカフカの団粒構造にし、根量を増やすことができ、土壌に施用した栄養成分をしっかり吸収させることができる「太陽熱養生処理技術」について解説する。


7月21日(木)午後7時30分~8時30分
オンライン無料セミナー BLOF理論と白い根水稲秋ワラ処理技術
講師:小祝政明氏
内容:コロナ禍の中、お米の消費が落ち込んで、お米の値段が下落しています。しかし、ここで少し考えなくてはなりません。値段が下がり続けるお米と値段が上がっていくお米があることを。安ければ安いほど良いと考えている人は、これからもなくなりません。このようなお客さんを相手にしていては、農家が死んでしまいます。農家としてめざすべきところは、美味しいお米を食べたいと願う人のために、美味しいお米をたくさん作ること。BLOF理論のお届けするお米づくりは、栽培技術なので、理解して、実行すると、誰でも、そこそこできてしまうというところが、最大のおすすめ所です。今年、収穫したお米が残したワラをつかって土づくりを行い、溶けだしの良いアミノ酸肥料を基肥料に使用することで、一斉に活着し、一斉に分ケツし、一斉に出穂します。一斉に出穂するので、一斉に登熟し、どこをとっても美味しいお米になります。お米づくりは、収穫後からはじまります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

参加費:無料
下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
https://qr.paps.jp/ZrZb6
※開催日の前日に、ZOOMの入室アドレスを送らせていただきます。


BLOFオンライン無料セミナー

2022年06月14日

①BLOFオンライン無料セミナー開催のおしらせ!
下記の日程で、ZOOMを活用した、BLOF栽培技術のオンライン無料セミナーを開催いたします。
また、会員向けBLOF技術相談会について、非会員の方でも、前半だけをYouTubeで視聴できるようにいたします。視聴には、お申し込みが必要ですので、下記のフォームよりお申し込みください。

6月22日(水)午後7時30分~9時
BLOF理論と太陽熱養生処理技術
講師:小祝政明氏(JOFA代表理事)

6月23日(木)午後7時30分~9時
BLOF理論と白い根有機水稲秋ワラ処理技術
講師:小祝政明氏(JOFA代表理事)

6月24日(金)午後7時30分~9時
会員向けBLOF技術相談会の視聴だけYouTube
講師:小祝政明氏(JOFA代表理事)

②参加費:無料
③下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
https://qr.paps.jp/ZrZb6
※開催日の前日に、ZOOMの入室アドレスまたはYouTubeアドレスを送らせていただきます。


6月22日(水)午後7時30分~9時
BLOF理論と太陽熱養生処理技術

堆肥を使って土づくりを行う有機栽培の分野で、高い品質と高い収量を両立することができるBLOF(ブロフ=生態系調和型農業理論)について紹介する無料セミナーを開催します。

BLOF理論では、まず、植物生理に合致した栽培を目指します。作物の体は、そのほとんどが炭水化物でつくられています。作物はその炭水化物を光合成によって、二酸化炭素と水と太陽光から作ることができます。

BLOF栽培で、葉緑体の光合成によって炭水化物をつくる能力を精密なミネラル施肥によって向上させます。

BLOF栽培では、細胞をつくる原料である窒素として炭水化物付きの窒素であるアミノ酸肥料を使用します。

BLOF栽培では、堆肥を使い、土壌をフカフカの団粒構造にして、根量を増やし、土壌に施用した栄養成分を吸収し易くします。

わたしたちが野菜や果物を食べる理由は、何でしょうか? それは野菜や果物からとれるビタミンなどの栄養が、わたしたちの心と体の健康を支えるからでしょう。

農産物のビタミンなどの栄養素のほとんどは、炭水化物なので、精密なミネラル施肥で炭水化物をつくる光合成能力を高めることで、栄養価を高めることができます。また、炭水化物付きのアミノ酸肥料を使用することで、細胞をつくる際の炭水化物の消費を減らし、栄養価を高める方へ炭水化物を振り分けることもでいます。さらに、堆肥からもお酢のような水溶性の炭水化物を共有し、根から吸収させることで、作物体内の炭水化物量を増やすことができます。

BLOF栽培は「炭水化物重視の栽培」です。それは一言でいうと、栄養価の高い農産物づくりの方法です。
BLOF栽培は、ただ農産物をつくるだけの農業から、食べる人の美と健康を支える総合生命産業へ、農業を進化させる手法です。


6月23日(木)午後7時30分~9時
BLOF理論と白い根有機水稲秋ワラ処理技術

お米栽培は、今、岐路に立っています。コロナ禍で、外食産業の多くが休業し、さらに外国人が国内からいなくなったことで、たくさんのお米が余ってしまっています。これにより、お米の値段が下落し、再生産ができないような状態になっています。日本という国が始まって、初めて経験するような危機的事態です。

しかし、お米の問題は、コロナ禍以前から深刻でした。お米を食べる人が、どんどん減っているという問題です。人口が減っているということではなく、パンや麺などの小麦に負けてしまっているのです。敗因は、お米が美味しくなくなったからではないかと考えています。今、お米は、二極化してします。美味しいお米と美味しくないお米です。

美味しいお米はブランド化され、高値で売られているものも多くあります。より安いものを求める人は、今後もいなくならないでしょう。しかし、生産農家としては、より安いものを求める方に向けてお米を作り続けることは、もはやできないでしょう。これから、お米づくりを続けていくためには、美味しいお米をつくるしかないのです。

そこで、美味しさと多収穫を両立するBLOF栽培の出番となります。

今回、ご紹介するBLOF理論を用いたお米づくりの方法は、収穫後から始まります。お米を収穫すると、そこにはお米の収穫量の1.5倍にもなるワラがあります。このワラを最大限に活用して、土づくりを行い、お米のもっている生命力を最大限に発揮させます。

お米は非常に生長が早い作物です。その生長したい勢いに対応した栄養の供給が必要です。

そして、一般にV字稲作と呼ばれますが、お米は生育が良いと葉と茎をつくることで、土壌中の栄養成分を吸収しつくしてしまいます。よって追肥を行い、さらに生長したいという勢いを止めてないようにします。


6月24日(金)午後7時30分~9時
会員向けBLOF技術相談会の視聴だけYouTube

日本有機農業普及協会(JOFA)は会員向けにBLOF技術相談会を定期的に行っています。その相談会の前半部分をYouTubeで同時配信します。BLOF理論を農業技術の共通言語とすることで、高度な土づくり技術、栽培技術を短期間で習得することができ、もし、うまくいかないときにも、どこに原因があるのか、見つけやすく、しかも、修正がしやすい。これもBLOF栽培の利点です。農業は自然の恵みの恩恵であり、農業の基礎は、自然生態系のしくみを理解し、どこにどのように働きかけたら、よりたくさんの恩恵を得ることができるのかということを体系化したものと考えます。複雑な自然生態系のしくみの中から、作物がよりよく育つ土壌の条件を選び抜き、自分が経営する土壌の環境を調べて、作物がよりよく育つ環境になるように、肥料や堆肥を使って改良を加えていくことが農業技術の基本と考えます。よって農業で成功するためには、やみくもに始めるのではなく、まず理論を学び、理論のとおりに、設計図のとおりに実践してみることが重要と考えます。BLOFは初めて農業をやるという方にも、ベテランの方にも、知ってもらいたい農業の基礎理論です。


めざせ!グランプリ!小祝政明氏が直接 質問に答えます! 『傾向と対策』スペシャルセミナー

2022年06月01日

「身体に美味しい農産物コンテスト2023」プレイベント!

めざせ!グランプリ!小祝政明氏が直接 質問に答えます!
『傾向と対策』スペシャルセミナー

「身体に美味しい農産物コンテスト2023」プレイベント!
めざせ!グランプリ!小祝政明氏が直接 質問に答えます!
『傾向と対策』スペシャルセミナー

来年2月の「身体に美味しい農産物コンテスト2023」で、上位ノミネートを狙いたい方、または、部門賞を狙らう方に、BLOF理論の提唱者である小祝氏が直にアドバイスします。

※「栄養価コンテスト」は「身体に美味しい農産物コンテスト」と名称が変更になりました。

① 開催日時:2022年6月11日(土) 午後7時30分~9時
② オンラインセミナー
③ 講師:小祝政明氏(JOFA代表理事)
④ 主催:JOFA(一般社団法人日本有機農業普及協会)
⑤ 視聴申し込みは下記よりお願いいたします。

https://onl.bz/HVWkveH

⑥ 内容
■「身体に美味しい農産物コンテスト2023」は、これまで開催してきた、栄養価コンテストの中身はそのままに、名称だけが変わったものです。これまで通り、農産物の品質を、部門ごとに、抗酸化力・糖度・ビタミンC・硝酸イオン値・食味の5つの指標で競い合います。
■ 美味しさにも、高い栄養価にも、必ず、それを生み出す理由があります。よって、方法さえわかれば、論理的・科学的に作り込んでいくことで、必ず、再現可能性の高いものになっていきます。わたしたちは、10年にわたり、毎年、栄養価コンテストを開催し、高い栄養価を生み出す栽培方法・土づくりの方法を、参加者の皆様と共に探求してきました。その蓄積を活用したスペシャルセミナーを、この度、開催します。
■ 今回のスペシャルセミナーは、名称が変更になりましたが、栄養価コンテストを引き継いだ「身体に美味しい農産物コンテスト」で上位ノミネート、または、部門賞を狙っている方に、BLOF理論の提唱者である小祝氏が直にアドバイスします。
■ ZOOMを活用したQ&A方式の勉強会になります。ZOOMでの参加は、今年2月に開催しました栄養価コンテスト2022にご参加いただいた方に限定させていただきます。別途メールにてご案内させていただきます。
■ 栄養価コンテストにご参加いただいていない方は、双方向ではありませんが、当日Youtubeから視聴することができます。視聴用のアドレスを送らせていただきますので、お手数ですが、下記の視聴申込フォームから、事前申し込みをお願いいたします。視聴費は無料です。



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