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BLOF高品質・多収穫サクランボ栽培技術講習会in山形県天童市

2019年10月14日

BLOF 高品質・多収穫サクランボ栽培技術講習会in山形県天童市

①日時:11月10日(日)午後1時30分~4時30分
②場所:天童市民文化会館(第2・3学習室)
③参加費:3,000円/1名
④主催:一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)
⑤講師:元木雅人(JOFA・BLOFインストラクター/株式会社JOAA副社長)

※ お問い合わせ:【電話】080-9832-0785(担当:石原)

事前のお申し込みが必要です。
FAXまたはお申し込み専用URLより受け賜っております。

お申し込み専用URLよりお申し込みのかたはこちらから

FAXでのお申し込みの場合は下記の参加お申し込み用紙をダウンロードしていただき
必要事項をお書きの上、【FAX番号】088-603-1091 まで



太陽熱養生処理技術講習セミナーin東海北陸(参加費無料)

2019年10月07日


太陽熱養生処理技術講習セミナーin東海北陸

農林水産省の有機農業推進事業の補助金を活用した参加費無料のセミナーです。
お近くの会場に、ぜひお越しください。

◆参加のお申し込みをお願いします。
※ 下記のHPの参加申し込み専用フォームよりお申し込みできます。
https://www.jofa-blof.net/blof-in-7-28-2

◆主催:一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)
◆講師:中村隆宏(JOFA・BLOFインストラクター)

◆プログラム
①土壌を団粒化した方がよい理由
土壌が団粒化するメカニズムの解説
②太陽熱養生処理の仕方・注意点
堆肥の選定・有用微生物・水分量・透明シートでの密封の仕方
③太陽熱養生処理の利点
病害虫抑制のメカニズム
④質疑応答

◆開催地情報

①浜松市
11月27日(水)午後2時30分~5時30分
浜松市福祉交流センター 21会議室
https://goo.gl/maps/RPXuboJjuzfoG1N7A
JR浜松駅北口を背にして左手方向(豊橋方向)、高架線路沿いに進み、約10分

②岐阜市
11月28日(木)午後1時30分~4時30分
岐阜市民会館 会議室80
https://goo.gl/maps/WD9Qiz3HdcZQsTCT8
岐阜駅から真北に2キロ、車で7分、徒歩30分

③新潟市
12月4日(水)午後1時~5時
新潟アグリパーク 研修室
https://goo.gl/maps/mzFq6Gcbd2Jnfx1x6
新潟駅から車で20キロ、新津駅駅から車で11キロ

④富山市
12月5日(木)午後1時30分~5時
富山国際会議場 202多目的会議室
https://goo.gl/maps/oPpgtqnsiSXn9Rm97
JR富山駅から富山地鉄市内環状線で18分、富山国際会議場前下車

⑤金沢市
12月6日(金)午後1時30分~4時30分
金沢市文化ホール 大会議室
https://goo.gl/maps/QMum5fMY9bodKn946
金沢駅から南へ1.6キロ、車で8分、徒歩20分

◆太陽熱養生処理とは
畝に60%の水分を含ませて、施用した堆肥を溶かし、透明シートで密閉し、太陽熱で蒸す。堆肥から発生する二酸化炭素の膨張圧力で土壌を粉砕し、昼と夜の温度差で膨張収縮を繰り替えさせ土壌を団粒化する。土壌団粒の魅力は隙間の方にある。隙間に空気と水が適度に保たれることで、細かい根が増え、根の全体量が増える。根が増えることで、栄養成分の吸収量が増えるため、品質も収穫量も向上する。密閉されたシート内は酸欠状態になるので、雑草の種も、根をかじる害虫も、土壌中のカビの胞子も、酸素が必要な生きものを死滅させることができる。

◆太陽熱養生処理の効果
①土壌を短期間で栽培に最適な団粒構造にすることができる
②多収穫・高品質を実現するために不可欠な土づくり技術
③根の量を増やすことができ、生育が安定する
④雑草が生えないので除草いらず
⑤土壌の病害虫も駆除できる


【栄養価コンテスト2020】 2019年秋季・冬季参加者募集のお知らせ

2019年10月06日

一般社団法人 日本有機農業普及協会
栄養価コンテスト2020 2019年秋季/冬季の参加者を募集します。

※ これまでの受賞者とその成績はこちらから

1.目的
人の健康を支えることができる栄養価の高い農産物を安定的に生産できる技術を確立する。そのために、さまざまな作り方をした多くの農産物を集めて、栄養価に順位をつける。成績が悪かった方は、成績上位の方に教えてもらうことで、改善していくことができる。これを繰り返すことで、日本の農産物の栄養価を底上げしていく。そして近い未来に、農業者の社会的使命が「人の健康を支えること」であると胸を張っていえるようにしていきたい。

2.募集期間
秋季 2019年10月15日~2019年11月15日
冬季 2019年12月15日~2020年1月15日

3.参加可能
農産物 米・野菜・果樹(有機栽培・慣行栽培・土耕・水耕・高設栽培の区分は問いません)
※ただし、茶葉でコンテストに参加される方は、お手数ではございますが、ご参加の前に検査機関「㈱メディカル青果物研究所(デリカフーズ㈱グループ)」まで、ご相談ください。

4.検査項目
①硝酸イオン ②糖度 ③ビタミンC ④抗酸化力 ⑤食味試験
※玄米につきましては、硝酸イオンおよびビタミンCの代わりに、タンパク含有量と水分量を検査いたします。

5.参加方法
別紙の「参加申し込み用紙」と「サンプル情報記入用紙」に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールで下記に送ってください。
FAX:088-603-1091  
メール:blofnakamura@gmail.com

6.参加費用
1検体あたり15,000円(税込)
参加申し込み用紙の送付後に、下記に検体数に応じて代金をお支払いください。

株式会社ゆうちょ銀行
●ゆうちょ銀行から振込む場合
【記号】11110 【番号】37550501
【口座名】シャ)ニホンユウキノウギョウフキュウキョウカイ
●他金融機関から振込む場合
【店名】一一八(読み イチイチハチ)【店番】118 【預金種目】普通預金
【口座番号】3755050
※ 検体の送付は、参加費の振込み後に行ってください。
※ 振込み手数料は、各自で、ご負担願います。

7.検体送付方法
① 検体は、参加費の振込みの後、下記へ送付ください。
〒 121-0073 東京都足立区六町4-12-12
㈱メディカル青果物研究所 分析担当:武井、服部、郷、永井 宛
TEL :03-3858-6158  FAX :03-3858-6159
② 検査機関の㈱メディカル青果物研究所へ「冷蔵宅配便」で、直接お送りください。
(送料は参加者様のご負担でお願いいたします。)
③ 検体農産物(米、野菜、果樹)の量は1検体あたり500g必要です。
④ 検体農産物(米、野菜、果樹)を送付の際に、検体農産物と一緒に記入済の「サンプル情報記入用紙」をお送りください。
⑤ 送付の際に、送られる箱に必ず「コンテスト参加」と記載をお願いいたします。

8.結果発表
① 個々の検体結果は㈱メディカル青果物研究所よりメールまたはFAXで送付されます。
② 栄養価コンテストの成績上位者は、2020年2月23日(日)に徳島県小松島市で開催予定の栄養価コンテスト結果発表イベントにて表彰されます。また、日本有機農業普及協会のHPなどを通じて公表されます。

9.お問い合わせ
一般社団法人 日本有機農業普及協会 栄養価コンテスト事務局
TEL:080-9832-0785(担当:石原) 
メール:blofnakamura@gmail.com (担当:中村)

10.参加申し込み用紙は下記よりダウンロードできます。

「参加申し込み用紙」と「サンプル情報記入用紙」の両方をFAXまたはメールで送ってください。





栄養価コンテストは、①糖度、②抗酸化力、③ビタミンC、④硝酸イオン、⑤食味の5つを調べて順位をつけます。自分のつっくっている野菜の栄養価が、どのあたりのものなのか?知ることができます。検査機関のメディカル青果物研究所には、これまでに調べられた豊富なデータを基に作られた平均値があり、これと比べることで、一般流通品の平均値も比較できます。


人参の栄養価をくらべてみた。抗酸化力の大きいものから順にならべてみました。栄養価の高いものから低いものまでさまざま。


栄養価コンテストは毎年、2月末~3月に1年分の結果発表をおこないます。
2020年は2月23日(日)に徳島県小松島市のミリカホールでおこう予定です。

栄養価コンテストの目的は、ひとことでいうと、栄養価の高い農産物の作り方の、その栽培ストライクゾーンを探ること。どのような栽培をすることによって、栄養価の高い農産物はできるのでしょうか?栄養価コンテストを通じて、集めれたデータを基に、栄養価の高い農産物を安定的につくる栽培技術を探っていきます。


栄養価コンテストの結果を、評価し検証し、栽培技術へ落とし込んでいき、実際に栽培して確認、栄養価の高い農産物の安定生産技術を確立していきます。


太陽熱養生処理普及セミナーin新潟(参加無料)

2019年10月04日


太陽熱養生処理技術普及セミナー
現在における究極の土づくり技術のメカニズムを公開します

①日時:2019年12月4日(水)午後1時~5時
②場所:新潟アグリパーク 研修室
(〒950-1406 新潟県新潟市南区東笠巻新田3044)
⓷参加費:無料
④参加のお申し込みをお願いします。
下記のHPの参加申し込み専用フォームよりお申し込みできます。
https://www.jofa-blof.net/blof-in-7-28-1
⑤主催:一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)
⑥講師:中村隆宏(JOFA・BLOFインストラクター)

※ 当事業は有機農産物安定供給体制構築事業、産地間・自治体間連携支援事業、生産技術課題対応実証事業の補助金を活用して運営しています

・土壌を短期間で栽培に最適な団粒構造にすることができる
・多収穫・高品質を実現するための土づくり技術
・根の量を増やすことができる
・雑草が生えないので除草いらず
・土壌の病害虫も駆除できる

◆プログラム
受付開始:12時30分~
1:00~1:50
 土壌を団粒化した方がよい理由
 土壌が団粒化するメカニズムの解説
2:00~2:50
 太陽熱養生処理の仕方・注意点
3:00~3:50
 太陽熱養生処理の利点
 病害虫抑制のメカニズム
4:00~5:00
 質疑応答

◆太陽熱養生処理とは
畝に60%の水分を含ませて、堆肥を溶かし、透明シートで密閉し、太陽熱で蒸す。堆肥から発生する二酸化炭素の膨張圧力で土壌を粉砕し、昼と夜の温度差で膨張収縮を繰り替えさせ土壌を団粒化する。土壌団粒の魅力は隙間の方にある。隙間に空気と水が適度に保たれることで、細かい根が増え、根の全体量が増える。根が増えることで、栄養成分の吸収量が増えるため、品質も収穫量も向上する。密閉されたシート内は酸欠状態になるので、雑草の種も、根をかじる害虫も、土壌中のカビの胞子も、酸素が必要な生きものを死滅させることができる。


農業EXPOにてオンライン施肥設計ソフトのお披露目!

2019年10月04日

農業EXPOにて「オンライン施肥設計ソフト」のお披露目を行います!

10月11日(金)午後2時20分~2時50分
幕張メッセ「農業EXPO」内で
日本有機農業普及協会 小祝政明代表が講演を行います。

講演テーマ:
高品質・高栄養価・多収穫・病害虫に強く、安定生産ができ、しかも美味しい「BLOF栽培」のメカニズムをまずは説明。

そのBLOF栽培をIOT技術を活用してアシストし、もっと簡単に、誰でも取り組めるようになるスペシャルツールを紹介。

NTTコムウェアと共同開発している「オンライン施肥設計ソフト」についての解説を行います。

また、10月9日、10日、11日 毎日、午後1時15分~1時30分
幕張メッセ「農業EXPO」内のNTTコムウェアのブースにて小祝政明代表が、15分の説明会を開催します。

※ 入場には事前申し込みが必要です。下記のHPより申し込みができます。会場へ入るためには事前申し込みが必要ですが、上記の講演については、事前の申し込みの必要はありません。

https://www.agriexpo-tokyo.jp/ja-jp.html

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