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失敗しないお米づくりセミナー(ZOOMオンライン)

2022年03月21日

失敗しないお米つくりセミナー

講師:西田聖氏のお米づくりがわかる宣伝動画を3つ

◆白い根栽培は収量が高い。https://youtu.be/4wUI8lAQwq8
◆多収穫と高品質は両立できる。https://youtu.be/UdYc-e49OSU
◆草が生えないから除草剤もいらない。https://youtu.be/ry12xUNT4fY

西田聖氏は元農協の営農指導員。お米の価格が安くなり、農家さんは、経営のために肥料代を減らしはじめ、結果、お米は栄養不足で、病気が増え、肥料代を削減したのに、農薬代が増えてしまうという結果になってしまった。これでは、農家が疲弊して、滅びてしまうと危機感を感じ、何かやらなければと、BLOF理論の導入を決意し、秋ワラ処理を行い、土づくりから、お米の栽培を全体的に見直すことを行いました。土壌を改良し、お米が育つためように、最適な土壌にしたため、以来、収量も品質も飛躍的に向上させることができ、
高品質・多収穫の状態で安定して生産できるようになりました。

①開催日時:2022年3月30日(水)午後2時~4時半
②講師:西田聖氏(JOFA・BLOFインストラクター)

※ ZOOMを使用したオンラインセミナーです。
お申し込みの方には、翌日の3月29日(火)にメールにて
入室URLを送らせていただきます。

③参加費:5,000円/1人
④参加申し込みが必要です。
◆下記のお申込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申い込みください。
3月28日(月)締め切り

申し込みフォームはこちら
https://www.jofa-blof.net/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF



⑤振込先案内
株式会社ゆうちょ銀行
◆ゆうちょ銀行以外の銀行からのお振込みの場合
【店番】118
【支店名】一一八支店(イチイチハチシテン)
【口座番号】普通預金 4221035
【口座名】社)日本有機農業普及協会
【読み方】シャ)ニホンユウキノウギョウフキュウキョウカイ
◆ゆうちょ銀行からのお振込みの場合
【記号】11150
【口座番号】普通預金 42210351
【口座名】社)日本有機農業普及協会
【読み方】シャ)ニホンユウキノウギョウフキュウキョウカイ

⑥お問い合わせ
メール:info@jofa.or.jp
TEL:080-9832-0785(石原まで)


多収穫と高食味は両立できる。つまり、おいしいお米をたくさんとることができる。それを実現しているのは、白くて太い根。一斉に活着し、一斉に分ケツし、一斉に出穂して、遅れはない、すべてのお米が、一斉に登熟するので、味がそろう。

白い根は、伸びる力がすごい。ぐいぐい伸びて、土を抱え込み、勢いよく栄養成分を吸収する。そんな白い根を実現させているのは、秋ワラ処理という技術。お米を収穫すると、お米の1.5倍ものワラもつくられる。このワラを発酵分解させて肥料にする。実は、お米づくりは、収穫と同時に、秋に始まる。土壌分析を行い、施肥設計をして、石灰と苦土を入れて、pHを6.5に矯正する。酸性側では、ワラが発酵分解しない。ワラが発酵分解すると、オリゴ糖やブドウ糖、酢酸などの栄養成分になり、根から再度、吸収できる。もし、ワラを分解させてしまったら、ワラは腐敗して、根痛みを招く硫化水素などの毒をつくる。

ワラを発酵させたら収量増で、品質向上。ワラを腐敗させたら、収量は軽く100キロは減収する。栄養を吸収する根が死んで、なくなるので、味も期待できない。ここに運命の分かれ道がある。

白い根には石灰、デンプンをつくる葉には苦土。ワラを発酵分解させることで、田んぼなのにフカフカの土となる。土を改良する技術なので、年を重ねるごとに、収量・品質は向上していく。BLOF白根水稲栽培の成功者が語る。お米づくりの現実。


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