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神戸BLOFセミナー初級編の開催のお知らせ

2018年03月02日


BLOFとは、Bio LOgical Farming(バイオロジカルファーミング)つまり、生態系調和型農業理論という意味です。
農業の原点に立ち返り、自然生態系の法則を学び、作物が健康に育つために必要な適切な土づくりを行う。
植物生理(作物の生き様)を学び。作物が、それぞれにそもそ持っている能力を最大限に発揮できるように栽培環境を整える。
BLOFは、作物が本来持っている能力を最大限に発揮させることができる環境を整えることで、栄養価の高い農産物を安定生産することができる農法です。

開催場所は2日間とも、日本研修センター神戸元町
◆住所:〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3-2ジェムビル内
地図は http://www.jec.ne.jp/kobe/access/index.html より

3月31日(土)午後1時~5時 参加費:4000円/1人

◆講義内容:BLOF(生態系調和型農業理論)とは何か
◆講師:小祝政明氏(JOFA代表)
◆勉強会テーマ:有機栽培によって高品質・多収穫を実現するメカニズムの解説
①ミネラル施肥によって光合成能力を向上させ栄養価・収量を増大させる
②アミノ酸肥料施肥によって細胞づくりを加速させ多収穫を実現させる
③中熟堆肥による太陽熱養生処理技術によって短期間で土壌を団粒化させる

4月1日(日)午前10時~午後5時 参加費:4000円/1人

◆講義内容:土壌分析技術・施肥設計技術
◆講師:小祝政明氏(JOFA代表)・中村隆宏(JOFA・BLOFインストラクター)
◆勉強会のテーマ:畑の現状を自分で把握しコントロールする。
①土壌分析の意義
②施肥設計の意義
③簡易土壌栄養検定器ドクターソイルを使った土壌分析
④土壌分析によって得られた測定値を活用した施肥設計

↓下記の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXかメールでお申し込みください。



2月25日オーガニック・エコ・フェスタinとくしまの出展ブース一覧

2018年02月21日


↑2017年のフェスタのようす。

↓2018年2月25日のフェスタの参加企業および農家さん

東とくしま農業協同組合
生活協同組合連合会コープ自然派事業連合
よつ葉乳業株式会社
光食品株式会社
株式会社小川生薬
株式会社七星食品
株式会社イシイフーズ
有限会社高生連
株式会社タカオカ
さとの雪食品株式会社
株式会社さわ
株式会社マストミ
株式会社ハート
株式会社大王商会
株式会社岡上食品
ムソー株式会社
正食協会
ホシザキ四国株式会社
農林中央金庫・JAバンク徳島
株式会社メディカル青果物研究所
一般社団法人日本販売農業協同団体連合会
Natural Organic Sweets Key
ブエナピンタ株式会社(THE NARUTO BASE)
福村農園
パイオニアエコサイエンス株式会社
未来うつぼ協会
市岡製菓株式会社
株式会社小林ゴールドエッグ
株式会社キョーエイ
野田いちご園
宇治製薬株式会社
夏子いなか市
株式会社山清
株式会社マルハ物産
生活協同組合とくしま生協
徳島県木村秋則式自然栽培実行委員会
NTTドコモ
食パン工房・Oak・
株式会社椿き家
徳島県耕畜連携農業研究会
有限会社弁天堂
株式会社みむら
株式会社VEGNAVI【ベジナビ】
株式会社丸文製作所
岡部産業株式会社
薬のかわむら
一般社団法人農山漁村文化協会
株式会社ビオマーケット
株式会社カジノヤ
濱醤油醸造場株式会社
株式会社KEIGO
高丸山 千年の森ふれあい館
株式会社八千代
ディオニー株式会社
株式会社冨貴食研
有限会社魚谷キムチ
日本アルコール産業株式会社
特定非営利活動法人高知県有機農業認証協会
日本製紙株式会社
三州三河みりん醸造元 株式会社角谷文治郎商店
NPO自然派食育きちんときほん
株式会社花ごころ
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
大和肥料株式会社
サンエフ健康陶器ジャパン株式会社
マエカワテイスト株式会社
NPOとくしま有機農業サポートセンター
農と自然の研究所
「有機農業の日」事務局
徳島県もうかるブランド推進課
徳島県新未来消費生活課
本家阿波おんな
法市の干しいも
株式会社オーケープランニング
あど畑
ナカガワ・アド株式会社
徳島県立城西高等学校(アグリード)
株式会社サーブ
自然食品店 ぱんぷきん
株式会社フードハブ・プロジェクト
せいよ・げんき・ゆうきの会

新鮮なっ!とくしま号
でり・ばりキッチン 阿波ふうど号
JA東とくしま こめっ娘あいさい号
キッチンカー ベジハッピー
おむすび家
株式会社ジャパンバイオファーム

おおたに果樹園
株式会社情熱カンパニー
株式会社阿波農産
松茂青果有限会社
海陽町元気農業研究会
炭育ち 池上農園 / 株式会社電子流通研究所
つるぎ雑穀生産販売組合

株式会社野本農園
有限会社若葉農園
小松島市生物多様性農業推進協議会

なかや農園の無塩トマトジュース
さかまき農園のこうみにんじんジュース
たんぽぽファームの金美人参ジュース
長野あさひや農場人参ジュース
徳島有機ファームのホウレン草
ヴェリタスのミニトマト


3月8日BLOFお米セミナーin金沢開催のお知らせ

2018年02月11日

BLOFお米つくりセミナーin金沢

お米のおいしいを極めると稲の健康状態は必然と最大となり、結果、収量も多くなる。
多収穫と高食味は実は両立する・これからの米作りを提案!
収穫まで白い根を維持して、高収量・高食味・高品質を実現する「白い根有機水稲栽培」が学べるセミナーです。
・一斉活着・一斉分ケツ・一斉出穂の三拍子
・ミネラル入りの強い苗
・最後まで白根
・酵母菌活用
・MgとMn

◆日時:
2018年3日8日(木)
午前10時~午後4時30分

◆場所:
金沢みなと会館
(石川県金沢市無量寺通り部80)

◆講師:
小祝政明氏
(一社 日本有機農業普及協会 代表)

◆参加費:
3,000円/1人
定員80名・定員になり次第・締め切ります。
お早目のお申し込みをお願いいたします。
申し込み用は紙裏面に有ります。

◆内容
9時30分開場
10:00~12:00 光合成能力重視BLOF栽培とは
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~15:00 白い根有機水稲栽培とは
15:00~16:30 勝ち残るお米の販売戦略

◆お問い合わせ・お申し込み:一般社団法人 日本有機農業普及協会
住所:長野県伊那市美すず1112(株)ジャパンバイオファーム内
TEL:090-1174-4832 
FAX:088-660-5386 
E-mail:info@jofa.or.jp

お申し込みは下記の参加申し込み用紙に必要事項をご記入の上
FAXかメールでお願いいたします。



3月1日岡山県備前市BLOF水稲勉強会

2018年02月07日

有機栽培講習会[BLOF理論]
90点・10俵超を可能にする栽培技術
次世代型水稲講習会

講師:小祝政明(一社 日本有機農業普及協会 代表)
講師:西田聖(JA東とくしま営農部長・BLOFインストラクター)

植物生理を理解して、科学的・論理的手法で取り組む有機栽培技術の講習会です。
白い根の米作り、ワラの秋処理、ミネラル肥料の活用など、多収穫で高品質な米作りに
必要な栽培技術を学びます。そのほか、水稲の裏作野菜栽培、最新有機農業の動向など。
さあ、今年は90点のコメを作ってみませんか!

①日 時 2018年3月1日(木)午前10時~午後4時(9時30分より受付開始)
②会 場 岡山県青少年教育センター閑谷学校(特別史跡 旧閑谷学校横)
③住 所:岡山県備前市閑谷784 会場のTEL:0869‐67-1427
④定 員:100名(定員になり次第締め切りとなります。)
⑤受講料:2,000円

昼食は会場併設レストランのバイキングをご利用いただけます。(一人550円)
ご希望の方は、お申し込み時にご注文ください。ただし、2月15日までのお申込みに限ります。

⑥お申込み/お問い合わせ 【吉永オーガニックマーケット】
メール:y.organic.m@gmail.com
TEL:090-8067-4243(担当:道閑)
FAX:086-899-6883
※ 添付の申込用紙でお願いします。



栄養価コンテスト参加者募集期間を延長します!

2018年01月15日

●なぜ野菜を食べているのでしょう? それは一言でいえば「美と健康のため」ではないでしょうか?しかし、わたしたちが食べている野菜はわたしたちの身心のためにほんとうに役立っているのでしょうか?
●過去5回の栄養価コンテストを通じてわかったこと。有機農産物だからといって、必ずしも栄養価が高いわけではない。残念ながら、それは本当のことでした。しかし、良質の堆肥を使う有機栽培だからこそ、栄養価が高く、おいしい野菜がつくれるということも、だんだんわかってきました。まぐれではなく、確実に、栄養価の高い野菜をつくり続けている技術力の確かな生産農家さんがいるということもわかりました。
●さて、6回目となる有機農業の祭典「栄養価コンテスト」誰がいちばん栄養価の高い野菜をつくることができるのかを明らかにし、これまでに集められた、栄養価の高い野菜つくりの栽培技術データの蓄積も活用し、栄養価の高い野菜をつくれる栽培技術とは、いったいどのようなものなのか?できるだけ検証していきたいと考えています。
●そして栄養価コンテストを通じて得られたデータを基に解明された栽培技術は、栄養価コンテストに参加された農業者に日本有機農業普及協会を通じてフィードバックし、多くの方が「人の美と健康を支える野菜」づくりに取り組めるようになっていくお手伝いができたらと考えています。

栄養価コンテスト好評につき、2018年1月31日まで参加者募集期間を延長します。

(1)参加可能期間:
2018年1月31日まで

(2)参加可能作物:
米・野菜・果樹〈有機・特別・慣行の栽培区分は問いません。〉
※茶葉は製品となっているもので応募ください。

(3)参加費用:
1検体あたり 12,000円

※検査機関への農産物の送料は参加者様でご負担ください。
検体数に応じた金額を以下の検査機関東京デリカフーズの口座へ振り込んでください。

三菱東京UFJ銀行 千住中央支店 普通 0016540
トウキョウデリカフーズカブシキガイシャエフダブリュシー
東京デリカフーズ株式会社FWC

※お振込みは検体の発送後、2週間以内にお願いします。
※Farm to Wellness倶楽部無料分析分としては、ご活用頂けませんのでご注意ください。

(4)検体の送り先:
〒121-0073 東京都足立区六町4-12-12
㈱メディカル青果物研究所 分析担当:武井、郷 宛
TEL :03-3858-6158
FAX :03-3858-6159

(5)検査項目:
①硝酸イオン
②糖度
③ビタミンC
④抗酸化力
⑤食味官能試験
の5項目です。

※お米は①硝酸イオン・③ビタミンCが検出できませんので、代わりに⑥食味値を測ります。

(6)参加方法:
①申込用紙とサンプル情報記入用紙に必要事項を記入し、以下の2ヶ所にFAXまたはメールにてお送りください。これでエントリー完了です。
●㈱メディカル青果物研究所
FAX:03-3858-6159
メール:msi-mail@t-delica.com
●一般社団法人日本有機農業普及協会
FAX:088-660-5386
メール:info@jofa.or.jp

②㈱メディカル青果物研究所に冷蔵宅急便で、直接お送りください。(送料は参加者様でご負担願います。)

③米・野菜・果樹の量は1検体あたり500g以上必要です。茶葉は200gで大丈夫です。

④検体といっしょに、記入済のサンプル情報記入用紙をお送りください。

⑤送付の際、送られる箱に「オーガニックフェスタ参加」と記載してください。

⑥㈱メディカル青果物研究所の指定口座に検体代金をお振込みください
なお、お振込み期限は検体発送より2週間以内にお願いいたします。

(7)結果発表:
①個々の検体結果は㈱メディカル青果物研究所よりメールまたはFAXで送付されます。
②栄養価コンテストの成績上位者は2018年2月23~24日に徳島県徳島市の「アスティとくしま」で開催されますオーガニック・フェスタにて表彰されます。
③栄養価コンテストに参加されました方の全データは、氏名を匿名として、オーガニック・フェスタ開催後に日本有機農業普及協会のHPにて公開いたします。また、成績上位者(ノミネート者)については、氏名を公開して、データを公表いたします。


(8)最後に、栄養価コンテスト開催の最大の目的
栄養価コンテストの目的は、「農業者間の相互の技術交流を促進すること」にあります。日本の農業者の栽培技術力を集めて、日本を世界一野菜の栄養価の高い国に、そして世界一野菜のおいしい国にしていきましょう!






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